内部と外部のSEO対策について

SEO対策には大きく分けて、内部と外部の2つが存在しています。

内部とはHTMLそのもの、外部とは外側から自社ウェブサイトにリンクされている情報を意味するもので被リンクと呼ばれているものの対策です。HTMLはホームページを構成する記述言語を意味するもので、タグと呼ぶものとホームページそのもののコンテンツ(文字情報や写真・動画などのリンク情報)で構成されています。

被リンク対策は、SEO対策の中でもウェイトが大きいといわれているのですが、リンクを多く受け取れるようにするのではなく、関連性が高くて検索エンジンからの評価を持つリンクをより多く集めることが被リンクに対するSEO対策です。更新がほとんど行われていないホームページの被リンクは、訪問者の数も少ないためリンクを辿って自社ウェブサイトに誘導するための機能はなく、検索エンジンからの評価もないので無意味なものになりがちです。

逆に、1日のアクセス数が多いウェブサイトからのリンクの場合は、リンクを辿り自社サイトに訪れる可能性が高くなりますしアクセス数が多いところは検索エンジンの評価も高くなります。このようなリンクをいかに一つでも多く集めるのか、これが外部のSEO対策になるわけです。また、有益なリンクをより多く集めると検索結果の上位表示に関係なくリンク経由でアクセスする数が増えて来るためSEO対策の効果だけでなく集客力を持つウェブサイトに変えられるメリットもあります。

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